日本教育心理学会第58回総会に参加!
- 2016年10月10日
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10月8日と9日に日本教育心理学会第58回総会に参加いたしました。会場は香川県高松市のサンポート高松・かがわ国際会議場でした。
早朝に東京を出発した時はお天気が心配でしたが、高松市は天気も良く10月とは思えない汗ばむ夏日でした!
本日10日も3日目があるのですが、私は東京で別の研究会への参加のため、一足早く、昨日夜に東京に戻ってまいりました。
私は教育心理学会でのポスター発表は初めてでしたので、ワクワク、ドキドキでしたが、8日の初日に共立女子短期大学の一前春子先生を筆頭に、東京大学の秋田喜代美先生との連名での参加ということで大変心強く、ここに至るまでの多くの貴重な経験をさせていただき充実した学びの機会となりました。先生方に感謝です!
タイトルは「保幼小連携に対する保護者の期待と効果の認識-保護者の属性の観点から-」でした。
私の専門は子ども学・保育学・幼児教育学ですので、やはり、それらのキーワードを含んだタイトルのポスターやシンポジウムに真っ先に目が行きました。でも、せっかくの教育心理学会でもあるので、保育だけではない様々な教育の幅広い分野のポスター発表やシンポジウムも参加して情報収集して、保育研究に活かせる〝何か〟を得ようと意気込んでの参加でしたので、とても参考になりました。
参加したセミナーやシンポジウムなど・・・
・「教育心理学界でのアウトリーチはどうあるべきか?-学校現場への貢献や諸資格への取り組みについて-」
・「保育・教職キャリアを支える対人関係資本-資格・学位、グローバル化、能動的学修・教授、健康を推進するためのヒント-」
・「PBLにおける問題同定と理解深化-生徒はいかにして問題を〝発見〟するのか-」
・「縦断データ分析のはじめの一歩と二歩」
・「身交(むか)う構えと養育性の「技化」を考える-保育における専門性を巡って-」
他にも参加したかったものは多々あったのですが(どの学会大会でもそうですが)、どうしても時間が重なっていると究極の選択になりますね・・・
参加した一つ一つについての意見や感想もあるのですが、今日は、ひとまず参加報告にとどめておきます。
多くの「なるほど」や「ひらめき」や「???」はあったのですが、それらについては、これから整理して、また日を改めて触れていきたいと思います。
ひとまずは、参加報告でした!


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